ゆめぴりか
「ゆめぴりか」の栽培は、道南、後志、日高・胆振、石狩、空知、留萌、上川の7地域。
つまり、全道の米産地のほとんどで行われています。
課題は、産地によって気候や土壌条件が異なるなかで、「ゆめぴりか」の最大の武器であるおいしさをいかにして守るか。
そこで、生産者からなる各地域の協議会が結束し、さらに、北海道、JAなどが加わり、「北海道米の新たなブランド形成協議会」が結成されました。
同協議会では、「種子更新率100%」「栽培適地での生産」「暫定的なタンパク含有率基準」をはじめとする全道統一の取組みを定め、北海道の生産者が同じ目標に向かい、一丸となって「ゆめぴりか」を大切に育てています。
どんなお米?
「ゆめぴりか」は、「さらにおいしい北海道米をつくろう」という目的で研究開発された、待望の新品種。
そのおいしさについては、「他のお米と比べてどうかではなく、まったく新しい品種として味わってほしい」というのが、開発者側の素直な気持ちです。具体的なポイントを挙げると、味を左右するアミロースが低く、粘りがあること(アミロースが低いほど粘りがある)。
低いほどやわらかいとされるタンパク質も比較的低くいため、炊きあがりがやわらかく、つやがあること。さらに、粒が厚いという特徴が、高い収量性につながっていることから、北海道米の将来を担うエースとして、期待されています。
「ゆめぴりか」は、そのおいしさでこれまでの北海道米を超えるお米。収量性にもすぐれ、将来が大きく期待される新品種です。
北海道東川町産ゆめぴりか
北海道東川町産ゆめぴりか(精米)
5kg 1袋2250円北海道東川町産ゆめぴりか1等玄米
30kg 1袋9900円北海道東川町産ゆめぴりかお買い得3点セット
北海道東川町産ゆめぴりかお買い得3点セット
5kg x 3袋 1セット6500円セット価格です。人気の商品であるゆめぴりかを5kg 3つ1セットにしております。


